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内服薬・外用薬に関して
内服薬に関して
当院では主に「プロペシア」を処方致します。
主に脱毛を促す因子DHTを抑える、3年間服用することで98%の方が治療に効果が見られたという実験結果が出ています。
効果が現れるのは一般的に6ヶ月から1年と言われており、錠剤を1日1回服用し続けることが必要となりますが、脱毛を抑える効果が高い薬となっています。
プロペシアの服用は成人男性が対象となっており、女性は服用できません。
プロペシア以外にも外用薬でよく採用されている「ミノキシジル」を内服薬を採用するケースもあります。
発毛を促す因子を促進させる作用があり、毛乳頭細胞に働きかけ、アデノシンという物質を分泌させて、因子の産生を促す効果があります。
こちらも錠剤を1日1回服用します。

外用薬に関して
外用薬には自宅で使用できるものとしてはミノキシジルがあげられます。直接頭皮に塗布することで頭皮の血行を促進し、アデノシンという物質を分泌させて因子の産生を促す効果あります。
使用方法としては毎日朝夕二回、1.0ml~1.5mlを手で伸ばしながら、擦りこむようにマッサージして塗布します。
溶液塗布後90分ほどで毛根へ浸透されますが、その間はできるだけ自然乾燥の方が効果的です。
また、世界最先端の再生医療技術を応用した毛髪再生治療の「グロースファクター再生療法」があります。
「プロペシア」や「ミノキシジル」は、毛髪の育成や脱毛に影響する「因子」を促進したり、抑制するための薬となりますが、グロースファクター再生療法では因子を直接頭皮に投与します。
極細の針が付いたダーマスタンプを頭皮に軽く押し当て、頭皮に無数の極小の穴を空け、そこから成長因子カクテルを浸透させていきます。
このダーマスタンプによる治療は、女性の美肌治療にも使用される極細針の為、施術中の痛みはほとんどありません。







