HOME > 治療法によるメリット・デメリット
治療法によるメリット・デメリット
脱毛の改善、また発毛をする上で、様々な治療方法がありますが、メリットとデメリットがあります。
薬剤・治療方法ごとのメリットとデメリットをご確認下さい。
内服薬プロペシアのメリットとデメリット
- 医師が処方する内服の男性型脱毛用薬で、科学的に効果がはっきりとしている。
- 3年間服用することで98%の方が治療に効果が見られたという実験結果がある。
- 1日1錠、食事と関係なく飲めばよいので、容易に使用できる。
- 女性は使用できない。
- 高齢になると、効果が得られにくい。
- 効果が出るまでにある程度期間が必要である。
- 服用をやめると以前の状態に戻るため、飲み続けなければならない。

外用薬ミノキシジルのメリットとデメリット
- 高い確率で薄毛の進行をとめることができる。
- 女性でも使用することができる。
- 手軽に始めることができる。
- 副作用として、頭皮のかゆみ等を引き起こすことがある。
- 使用をやめると再び以前の状態に戻る。
- 進行したAGAには効果が出にくい。

グロースファクター再生治療のメリットとデメリット
- 性別を問わず発毛効果が期待できる。
- 様々な原因によって起こる薄毛や脱毛症状について効果がある。
- 20代~40代に高い効果が期待できる。
- 本来人間が細胞内に有する因子を塗布するため、体からの拒否反応や副作用はない。
- 効果が得られるまで3ヶ月~6ヶ月かかる。
- 高齢になると効果が弱くなる。
まだらに地肌が見えていたのが気にならなくなりました!
抜け毛が目立ち、まだらに頭皮が見える状態だったのですが、治療を行った結果、すっかり薄毛が目立たなくなりました。
気になっていた頭頂部から毛が生えてきました
すっかり細く弱々しくなってしまった頭の毛が、治療が進むにつれ太くなってきています。
今まで育毛サロンをはじめ色々な方法を試しましたが効果がイマイチだった事を考えると、驚きの効果が表れています。
7:3分けとおさらばできました
今までは薄毛が気になって7:3分けにして誤魔化してきたのですが、治療の効果が出始めてからはその必要は無くなってきています。
同僚からも「最近、髪の毛が増えてきたね!」と評判で本当にAGA治療を行って良かったです。
患者様一人ひとりに合った治療方針
薬剤や治療方法には、それぞれメリットとデメリットがあります。育毛・発毛の効果を最大限発揮するには、患者様一人ひとりに合った治療方針を決定しなければなりませんし、それぞれの薬剤・治療方法がもたらす効果やデメリットをご確認頂いてから治療を行います。
プロペシアやミノキシジルは、副作用の可能性がある薬剤です。しかし、その副作用の可能性も患者様の体質によって代わってきますので、適切な薬剤の使用ができるよう、一人ひとりの患者様としっかりと向き合って診察・診断をしてきました。
多くの患者様の悩みを解決してきましたが、今までに1件も大きな副作用や障害などがなかったことは、しっかりとした検査・診断を行ってきたからであると自負しております。
福岡三井中央クリニックでは、今まで培ってきた経験と最新技術で、最大の効果を出すこと、またリスクの少ない治療方法で、髪の毛の悩みを解決致します。







